MUSUBitが取り組むSDGs

2.飢餓をゼロに

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「おなかをすかせた子どもを減らす」


MUSUBitは経済的理由や家庭の事情によって、栄養のある食事をとることができない子どもたちを支援します。

全国各地には地域の子ども達や保護者などを対象に食事を提供する「子ども食堂」があります。
MUSUBitは製造で発生する「おいしいけど、規格外になってしまったMUSUBit」を廃棄せず、各地の子ども食堂に提供しています。

子ども食堂のMUSUBit(ムスビ、むすび)
MUSUBit(ムスビ、むすび)を子ども食堂に提供した様子



5.ジェンダー平等を実現しよう

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「子育てママさんも働きやすい環境を」


MUSUBitはスタッフにママさんを積極的に採用しています。
スタッフ半数以上が女性スタッフで、その中の半数の方は子育てをしながら働くスタッフです。
MUSUBit代表(菊地)をはじめママさんスタッフが多いため、ママさんの大変さへの理解も深く、お子さんが熱が出てしまったときなどはお互いに協力しながらMUSUBitを運営しています。
育児が理由で女性の社会進出が難しくなることがないようママさんを雇用でサポートしていきます。

MUSUBit(ムスビ、むすび)を製造しているオフィスのキッズスペース




11.住み続けられるまちづくりを

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「100年先も住み続けられる釜石に」


釜石の人口は過疎化が進み、2014年の日本創成会議で指摘された消滅可能性都市にも含まれています。
それでも岩手・釜石は少し歩けば三陸の海が広がり、釣りをする人やお散歩をする人。
豊かな時間があちらこちらに落ちていて、人と人との繋がりが温かい街です。
そんな釜石に100年後も住み続けられるよう、オンライン販売や地域雇用など現代の環境に適応しながら地域経済を活発にしていきます。

MUSUBit(ムスビ、むすび)が生まれた釜石の風景
釜石の高校で仕事の話をするMUSUBit(ムスビ、むすび)の製造元である小島製菓代表